バルーンヘルプの特徴

代表者の挨拶と経歴をご紹介いたします

よりお客様のために。バルーンヘルプは常に向上心を持ち、成長し続けます。

代表者挨拶・経歴

FileMaker(ファイルメーカー)によるシステム開発
『株式会社バルーンヘルプ』-Representative's Greeting-

浜地直美1968年和歌山県出身大学時代にApple Computer のMacintosh と出会う。
はじめてアルバイトで稼いだ大枚をはたきFileMaker(ファイルメーカー)の日本語版を購入。生まれてはじめて自分で買ったソフトウェアなのです。
それ以来ずっと愛用し、FileMaker(ファイルメーカー)でシステムを作り続けています。

人にやさしく。バルーンヘルプの心得

バルーンヘルプは1997 年の設立以来、FileMaker(ファイルメーカー)に特化してシステム開発をおこなってまいりました。
お客様のご要望にあわせた、オーダーメイドソフトを開発する形で、さまざまな業種や大小規模のシステムを手がけております。

FileMaker(ファイルメーカー)に特化してきた十余年の経験や実績を活かし、お客様に提案するからこそ、人にやさしいシステムを提供していると信じております。人にやさしいシステムとは、お客様のよき理解者になることからはじまります。お客様の立場にたって、お客様の目線でものごとを考えてシステムを設計すること、それがバルーンヘルプの心得です。

私たちの扱う商品は、オーダーメイドソフトです。できあがって初めてお客様に手にして頂けるものです。
けれど、バルーンヘルプ社員一人一人の取り組む姿勢と技術、それに笑顔が、お客様の真っ先に目にする弊社の素敵な商品です。きっとご安心いただけると思います。

人にやさしく、使って楽しいシステムを創ります。
私たち、バルーンヘルプに今後も 一層のご期待とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

私が思うファイルメーカーとは?私とFileMaker
使う人に愛され続けるソフト

20年ほど前、私がまだ学生だった頃にはじめて買ったソフトがこのFileMaker(ファイルメーカー)でした。
20年の流れの中で、画像を管理できるようになり、WindowsとMacintoshが互換できるようになり、WEB 公開、ODBC 他のデータベースとの連携等々、今もどんどん進化していくFileMaker(ファイルメーカー)に頼もしさを感じています。
私が感じるFileMaker(ファイルメーカー)の魅力的な特徴を3 つあげるとすれば、まず1つ目、それは使う人に愛され続けるソフトであるということです。「使っていると、楽しいですね」と言われることがよくあります。
想像してみてください、そんなデータベースソフトって他にありますか?FileMaker(ファイルメーカー)を愛する1人に私も含まれますが、このデータベースソフトは使っていて楽しいのです。
色々な形に変化し、便利になっていくのです。そんな素敵なFileMaker(ファイルメーカー)をできるだけ多くの方に知っていただきたい。
ここ数年、大阪商工会議所様とタイアップして、活用紹介セミナーをさせていただいております。皆様に喜んでいただけると私どもが確信しているFileMaker(ファイルメーカー)の良さをお伝えしています。

最初に一歩が踏み出しやすい!

FileMaker(ファイルメーカー)の魅力的な特徴の2つ目は、プログラムが簡単に書けてしまうことです。
FileMaker(ファイルメーカー)ではスクリプト(プログラム)と言うのですが、ほとんどが日本語で用意されているスクリプト一覧から、ステップを選択していくことでプログラムが簡単に書けてしまうのです。
「え~!ほんと?」と思うかもしれませんが、専門知識がなくても大丈夫、最初の一歩がとにかく踏み出しやすいのです。
最後の3つ目は、クライアントサーバー型の運用が簡単にできるということ。会社で複数の人が同じデータベースに接続して、情報を共有したいとします。一般的には、そのような大掛かりなシステム構築を検討した場合、ネットワーク知識・サーバー機器の知識・サーバーのOSやアプリケーションソフト等の知識が必要となり、なかなか手ごわいですよね。
ですが、FileMaker(ファイルメーカー)は、クライアントパソコンにFileMakerPro(ファイルメーカープロ)、サーバー機にFileMaker server をインストールするだけです。
便利なファミリー製品がいろいろと用意されています。
ほんの少しの知識で、クライアントサーバー型の運用をすぐに始めることができるのです。

今後のFileMakerをこんな形で使おう!FileMakerのこれから

大手のシステム会社のSEの方に、ぜひFileMaker(ファイルメーカー)を使っていただきたいと思うのです。
大企業の基幹システムで、膨大な紙データの設計書を元に色々検討し、半年かけて設計し、開発に1年かける。
しかし、1年半も待って出来上がったのに、どうもイメージと違う、こんなはずではなかった!というお話をきいたことはありませんか?システムがほぼ出来上がって確認する頃になれば、ここが違うと指摘した途端、この機能を実現するためには、色々なデータを修正しなければならないので、今からは無理です、最初のお話では聞いていませんでした、これには、ある程度の費用が発生します・・・・となってしまう。ちまたによくある不幸なお話です。
もし開発初期の段階でFileMaker(ファイルメーカー)を使って、お客様との画面イメージや動きを互いに共有していただければ、こんな不幸なお話も随分少なくなると思います。
お客様の目の前でイメージを変更し、納得いただきながらシステムを構築するのですから。
FileMaker は想像以上に簡単に動きを作ることができるのです。大きなシステムであればこそ、ますますメリットを実感していただけます。画面のイメージを画像ソフト等で描いてらっしゃる方が多いと思いますが、ぜひその画像ソフトの替わりにFileMaker(ファイルメーカー)を使ってみていただけないでしょうか。
ノウハウが必要であれば、もちろん当社が喜んでご協力させていただきます。
また、ODBC の機能強化で、他のデータベースとのやりとりが可能になりました。
ユーザー様が直接アクセスするのは危険!と懸念される方も多いと思います。
ですが、ものは考え方次第。一部よく使うデータテーブルを新たに別に設けてもらい、そのテーブルへ両方からデータの同期を図れば、ちょっとした帳票や集計ならユーザー様に直接加工していただくことができます。

大きな基幹システムであれば、ユーザー様が直接加工されることはないかもしれませんが、FileMaker(ファイルメーカー)であれば、ユーザー様に少しの教育を提供すれば対応が可能になってまいります。
めまぐるしい社会の動きの中、業務の変化や改善スピードがどんどんと加速されています。
だからこそ、このような仕組みが現場で必要とされているのです。
もちろん費用の削減にもつながります。
お客様だけでなく、大きなデータベースを構築されている業者様にもFileMaker をご活用いただくことで、きっとさらなる発展があると確信しております。
FileMaker(ファイルメーカー)の活用で、人にやさしいシステムを提供し続けていきたい。FileMaker(ファイルメーカー)をもっと知っていただきたい。
大きなシステムや他のデータベースと競合するのではなく、共存するような提案を、これからもしていきたい。
人にやさしく、使って楽しいシステム創り。
私たち、バルーンヘルプに、今後も一層のご期待とご支援を賜りますようお願い申し上げます。