スキルアップ費についてご紹介します
バルーンヘルプは事業計画書に基づいて、「会社は仕事を通して人の成長する場である」と唱えてきました。
その一環としてスキルアップ制度があります。
予算に社員育成費を設け社員がスキルアップするための費用を設定しています。スキルアップの企画、実行の内容は常に社員評価に連動するような仕組みを考えています。このような取組みにより、年間を通して直接的な業務だけでなく、考える力、社員のコミュニケーション力、情報収集力、情報提案力を伸ばしていき、個人目標が成功した時の、達成感を味わいワクワクしましょうという取組みに使う費用です。

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- 東京オフィスを拡大していくという大きな目標の中で、自分一人で考えても考えが煮詰まってしまい、いいアイディアが浮かびませんでした。そこで、いろいろな業界の方とコミニケーションをとることで、何かいいアイディアが浮かべばと思い、毎月異業種交流会へ参加することを目標に掲げました。


- いろいろな事に前向きに取り組んでいる方々とコミニケーションをとることで、私一人が悩んでいるのではなく、皆悩みながら、成長し、新しい考え方を取り入れ、目標に進んでいることに気づきました。いきなり大きなことを考えても、なかなか前に進まない。自分にできる小さな一歩一歩を積み重ねることが、最終目標に近づく手段なのだということに気づきました。

- 本来、出会うことのない方々と出会い、即仕事に結びつくわけではないけれども、人脈の裾野作りができればと思っております。異業種交流会では、前向きなエネルギーを吸収し、たくさんの気づきを得ています。この経験を自分の肥やしとし、目標に向かっていきたいと思います。

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- 入社したものの、開発者としてのスキルに自信が持てず、お客様と接する中でどうすればもっと喜んでもらえるかを模索する日々でした。より自信をつけるために、東京で開催された「データベース開発者向け濃縮トレーニング」を受講しました。


- 著名な開発者の方の講義を受け、FileMaker の基礎技術と実践的な知識を効率良く学びました。それまでの経験で得た漠然とした知識を明確にし、吸収することができました。

- 頑張る人をサポートできる魔法のようなソフト:ファイルメーカーを使って、自分でも何か人の役に立てるかもしれないとの想いから、この仕事を選択しました。スキルアップを重ねながら、覚えた魔法を使って、もっとたくさんの人の笑顔が見たいと思います。






