Tips集のご紹介をいたします
システムの運用時にトラブルは付き物です。そんな時に原因の特定を助けるTipsです。
このTipsには下記2つのフィールドが必要となります。
- 1)修正タイムスタンプ
- 2)修正履歴
1)のフィールドは入力値の自動化タブでタイムスタンプが記録されるようにチェックを入れておくだけです。
2)のフィールドは1)のフィールドが更新される度に、その時のユーザ名やレイアウトを記録するように設定します。
計算式は下記のようになります。
Get ( 日付 ) & Char ( "9" ) &
Get ( 時刻 ) & Char ( "9" ) &
Get ( ウインドウ名 ) & Char ( "9" ) &
Get ( レイアウト名 ) & Char ( "9" ) &
Evaluate ( "Case( isempty( Get ( スクリプト名 ) ) ; \"[手入力]\" ; Get ( スクリプト名 ) )" ;
修正タイムスタンプ ) & Char ( "9" ) &
Get ( アカウントアクセス権セット名) & Char ( "9" ) &
Get ( アカウント名 ) & Char ( "9" ) &
Get ( ユーザ名 ) &"¶" &
Evaluate ( "修正履歴" ; 修正タイムスタンプ )
Char ( "9" )はタブコードです。
これを入れることで、修正履歴をExcelに貼付けする時にセルごとに分けて貼付けすることができます。
ログデータは下記のようになります。
- 2010/10/15 14:09:54 BH販売管理 list_社員 [手入力] [Full Access] balloon sago
- 2010/10/15 14:09:51 BH販売管理 - 2 list_社員 [手入力] [Full Access] balloon sago
- 2010/10/15 14:09:50 BH販売管理 - 2 list_社員 [手入力] [Full Access] balloon sago
スクリプトでレコードが修正されると[手入力]となっている部分はスクリプト名に変わります。
ただし、そのスクリプト内でデータが確定されてないとスクリプト名は入りません。
実際の動きはここからダウンロードできますのでご活用下さい。





