古いバージョンでお困りの方へ
古いバージョンのFileMakerを使っていて、最新のFileMakerのバージョンに変換
した際に発生する主なトラブルは以下の5点です。
- レイアウトが崩れてしまった。
- ファイルを開くのがとても遅くなった。
- これまで動いていたボタンが動作しなくなった。
- 計算フィールドの結果が変わってしまった。
- 変換後にIDとパスワードを聞かれるようになった。
IDになにを入力したらいいかわからない。
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FileMakerの最新版(Ver11)では、フォントがユニコード対応になり、多言語に対応するようになりました。フォントの変更にともない、表示上フォントの高さが変わり、行間が広がってしまうなどの症状が発生し、これまで画面上に問題なく表示されていたラベルやフィールド内の情報が、表示しきれずに切れてしまったり改行されて表示されるようになってしまったりする場合があります。
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新バージョンになり、他ファイルの参照はこれまでの記憶による管理から、パス情報として管理できるようになりました。それに伴い、いろいろな環境で使ってきたファイルなどは、多数のファイル参照を記憶しているため、変換時に適切に設定されない場合があります。
その際には、ファイルを開くのに非常に時間がかかるなどの障害が発生する場合があります。 -

新バージョンになり、スクリプトなどが以前の仕様と異なるようになったものがあります。
そのため以前は動作していたものが、動かくなってしまうというトラブルが発生する
可能性があります。 -

新バージョンになり、サポートされなくなって関数があります。その関数を使っていた場合、以前と異なる結果が表示されることになるので注意が必要です。
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古いバージョンでは、アクセス権はパスワードのみの管理でした。新しいバージョンではIDとパスワードの組み合わせで管理するようになります。変換した際は自動的にIDが作成されるので、どのようなルールでIDが作成されるか理解しておくことが重要です。
バージョンアップの際は上記のようなトラブルにご注意ください。
また、自信の無い方は弊社までお問い合わせください。
バージョンアップもサポートいたします。







