ファイルメーカーで出来ることをご紹介します
バルーンヘルプは1997年の設立以来、FileMaker(ファイルメーカー)に特化してシステム開発をおこなってまいりました。
お客様のご要望にあわせた、オーダーメイドソフトを開発する形で、
さまざまな業種や大小規模のシステムを手がけております。
■FileMakerとは
FileMakerとは、マイクロソフトのアクセスと並ぶ代表的なデータベースソフトウェアです。開発が容易で使いやすいため、多数のユーザーに愛されている製品です。
発売当初は、カード型データベースとして誕生しました。年々バージョンアップを重ね、今では大規模な運用にも耐えうるソフトウェアとして進化しました。
■FileMakerの特徴
データベースの構築が簡単です!
- ◯操作画面が作り易い
- まるでパワーポイントのような簡単な操作で、きれいで使い易い画面が作成できます。
- ◯難しい処理もスクリプトで簡単実装
- 複雑な処理も、難しい言語を駆使せずにメニューから選択して組み立てる自作の
スクリプトを作成することで難なくこなします。 - ◯同時にたくさんのユーザー間でデータ共有
- 複数ユーザーでのデータ共有がとても簡単です。セキュリティもしっかり管理できて
安心です。 - ◯クロスプラットフォーム
- FileMakerが活用できるプラットフォームは多岐にわたります。Windowsはもとより、
Mac、iPad(iPhone)など多くのプラットフォームでデータの共有が可能です。
■こんなユーザーは是非ご検討ください。
データベースの構築が簡単です!
- ○市販のパッケージソフトを導入したものの使いづらい・・・
- 市販のパッケージソフトは低コストで導入することができますが、自社の状況に合わせた
カスタマイズはごく限られた部分しかできません。もっと自分たちにあったシステムを
低予算で開発したいときに。 - ○すでに基幹システムは導入しているものの、すべての業務はカバーできていない。
- 基幹システムは導入できたとしても、すべての業務を単一のシステムでカバーするのは
かなりのコストがかかります。大企業などにおいても、基幹システムとFileMakerを
連携させて、基幹システムではカバーできない領域をフォローするシステムとして
着目されています。
■エクセルに比べてどうかな?
エクセルは、データの活用から書類の作成までこなすとても便利なツールです。
その便利さがあだとなって、データの共有と管理が大変になったりもします。
FileMakerの場合、最初の構築はエクセルに比べて手間はかかりますが、
一旦構築してしまえば、あとはデータ共有にとても最適な形で運用可能です。
■アクセスとは何が違うの?
FileMakerは、以下のような活用方法でさらに有効なデータ活用ができます。
- ・ファイルメーカーの画面そのままブラウザで操作できるインスタントWeb公開。
- ・PHPなどと組み合わせ、複雑なWebアプリが構築できるカスタムWeb公開。
- ・FileMakerの画面で、基幹システムのデータを操作できるデータ連携機能。
■FileMakerの未来
FileMakerは、企業の底辺から柔軟なシステム構築をサポートし、今では多くのユーザーに
愛され、根を張ってきました。これまで、コンシューマ向けのデータベースとしてたくさんの
アプリケーションが生まれては淘汰されてきました。その中でもFileMakerは、これまで
毎年本社のある米国でDeveloper Conferenceが開催されるなど、より使いやすくより効果的なデータベースの開発を進め、多くのユーザーを獲得してきました。さらに近年より日本においても毎年カンファレンスを開催するようになり、多くのユーザーにFileMakerを活用してもらうべく、多大な努力を注力してその開発に当たっています。
今後もWindows、Mac、iPadなどマルチなプラットフォームを支えることのできる貴重な
データベースとして発展し、愛されていくことは間違いありません。
■私たちとともに
自分たちに合ったシステムを開発して業務の効率を上げたい、自分たちでメンテナンスできる
ようにスキルアップしたい、などの要望に応えるべく、様々なソリューションを用意しております。
バルーンヘルプは、人にやさしく、使って楽しいシステムづくりをご支援いたします。
FileMakerの導入をご検討のみなさまは、是非ともバルーンヘルプをご用命ください。









